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食品検査等ご依頼時の注意事項

弊社に食品検査等をご依頼いただくに際して、検査依頼者様にご了解いただきたい事項を以下に記しました。ご依頼の前にご一読いただきますようお願いいたします。

必要量と食材の種類

検査項目によって検査材料(以下「検体」と言います)の必要量が異なります。また、検体の種類によりましては検査ができないことがあります。事前に、弊社までご相談ください。

検体の送付

検体の送付に際しては、包装の破れや破損のないように、また、検体が漏れて外部に出ないように適切な方法で送付するようお願いいたします。検体は、冷蔵または冷凍でご提出ください。検査項目によりましては、冷凍してはいけないものや冷凍しなければならないものがあります。また、検体送付にあわせて、依頼書も一緒に送付してください。検体受領時に依頼書内容と検体とを確認させて頂きます。
詳しくは、お問い合わせください。なお、検体の送料は検査依頼者様のご負担でお願いいたします。

検査方法

検査方法は、公定法(食品衛生法や食品表示法で定める分析法)、NIHSJ(標準試験)法、「食品衛生検査指針」に記載の方法、および「衛生試験法・注解」に記載の方法を中心に、弊社が選択した検査方法で行います。また、弊社で検査ができない場合は検査を信頼できる外部機関に委託する場合があります。その場合、委託先が選択した方法で検査を行います。なお、検査法に指定がある場合は事前にご相談ください。

有害な検体

有害な検体を提出する場合には、必ず検査ご依頼時にお申し出ください。お申し出がなく、当該検体によって人的被害や物的損傷などの損害を被った場合は、損害賠償を請求させていただくことがあります。

検査内容の変更またはキャンセル

検査内容の変更またはキャンセルについては、その旨を書面でご連絡ください。なお、ご連絡時点ですでに検査を行っている場合は、その費用を請求させていただきます。

検査報告書の納期

検査項目により、結果報告までの日数が異なります。弊社では、所要日数は検体が弊社に到着した日から報告書を発行するまでの営業日の日数としています。郵送や宅配便に要する日数・日曜日・祝日・年末年始(12月30日から1月3日まで)は含まれませんのでご注意ください。

検査報告書の発行

原則的に、検査報告書は郵送でお送りしています。検体名は、依頼書にご記入いただいた検体名で報告書を作成します。また、検査報告書は日本語で発行しています。英文を含む外国語での発行はしておりません。

検査終了後の検体の処置

検査後の検体は返却しておりません。お預かりした検体は、検査終了後、社内規定に従って一定期間経過後に適切な方法で廃棄いたします。

検査費用のお支払

検査費用のお支払は、1ヶ月分を月末日で締めて請求書を発行いたします。翌々月の20日までに銀行口座振り込みでお支払いいただきます。締日にご要望ある場合は事前にご相談ください。振込手数料は、検査依頼者様のご負担とさせていただきます。なお、多量の検査をご依頼になる場合等では、料金を先にいただく場合や別途契約書を締結する場合がございます。

検査結果の転載利用

検査依頼者様の商品・ラベル・チラシ・ウェブサイト等へ検査結果を表記することは自由にできます。しかし、弊社名を併せて表記する場合には、表記内容を予めご提示いただき、弊社の許諾を得た後に表記してください。未許諾の掲載情報によって、弊社が名誉毀損や信用の瑕疵などで損害を被ったときは、損害賠償を求めることがございます。また、転載利用した情報媒体に起因して発生した紛議、経済的負担につきましては、弊社は一切の責任を負いかねます。予めご了承ください。

検査報告書等に関する経済的負担の免責

弊社は、検査結果、検査報告書に起因して発生した紛議、経済的負担や法的責任に関して一切の責任を負いかねます。予めご了承ください。

秘密保持

弊社は、受託した検査に関する情報について検査依頼者様の同意なく第三者に開示することはありません。ただし、検査を外部機関で実施する場合はこの限りではないことをご了承ください。

協議

以上の事項に関して疑義が生じたとき、または定めのない事項について疑義が生じたときは、検査依頼者様と弊社は互いに誠意を持って協議して解決を図るものといたします。

  • 千葉県千葉市花見川区柏井1-4-18
  • 株式会社千葉衛生科学検査センター
  • 代表取締役社長 佐藤敦也